「浪人しても受からない」と担任に言われた君へ。E判定から逆転した私が証明する「他人の評価」の無意味さ

※この記事には【PR】が含まれます

生活習慣・メンタル

Last Updated on 2025年12月18日 by 受験おじさん

私は20年前、E判定から横浜国立大学に逆転合格しました。

(※合格の証拠となる卒業証書はプロフィールに掲載しています)

私がこのサイトを作成している目的は、当時の私のように「第一志望との距離が大きすぎる」と感じている受験生を勇気づけることにあります。

高校生という時期は、自分の実力を正確に測ることが難しく、周りの大人や同級生の言葉に揺さぶられることも多いものです。

特に、現状の成績と志望大学との差が大きければ大きいほど「本当に合格できるのだろうか?」という不安は強くなります。

他人の言葉に揺さぶられる高校時代

私も現役時代、担任の先生から「浪人しても受からない人は多いからね」と言われ、大きく傷ついた経験があります。

先生なりの優しさや親を思っての発言だったのかもしれません。

しかし私には「あなたには無理だよ」と言われているようにしか聞こえませんでした。

同級生や先輩の中にも、応援してくれる人もいれば「無謀だ」と止める人もいました。

ですが、結局のところ他人はあなたの実力を正確に判断することはできないのです。

自分を信じるしかない

受験を乗り越えるうえで、最も大切なのは「自分を信じる力」だと私は思います。

自分の力を信じられるのは自分しかいない。そしてその力を証明できるのも自分しかいないのです。

受験勉強はマラソンのように長い戦いであり、浪人生活では特に「信じる心」が試されます。

努力の過程はもちろん必要ですが、その努力を支える燃料はモチベーションです。

合格できると信じる気持ちがなければ、長期間の努力を続けることはできません。

私の高校時代と浪人生活

私が通っていた高校は地元では進学校で、毎年400人のうち100人ほどが浪人する環境でした。

東大や京大に進学する生徒も10人前後おり、周囲のレベルは高かったと思います。

しかし現役時代の私は、学年で下から100人に入るほどの成績でした。正直に言えば「無謀だ」と言われても仕方のない位置でした。

それでも浪人を決意し、自分を信じて勉強を積み重ねました。

その結果、センター試験では500人中2番という成績を取ることができ、横浜国立大学にトップ合格を果たしました。

最後に伝えたいこと

私の経験から伝えたいのは、「他人の言葉で限界を決める必要はない」ということです。

あなたの可能性を決められるのは、先生でも同級生でも親でもなく、あなた自身です。

目標が遠く見えても、自分を信じて走り抜けば必ず結果はついてきます。

私がそうであったように、あなたにも必ずその力があります。

どうか自分を信じて、最後までやり抜いてください。

コメント